養浩館庭園では池の水を抜いて清掃しています。
2月23日から明日3月1日までってことで、終わっちゃう前に今日行ってきましたw

「養浩館庭園」なんていうとなんだか御大層なんですが、私の小さいころは「御泉水(おせんすい)」って呼んでましたw 行政による整備が始まってから「養浩館庭園」って言われるようになったんですが、ぶっちゃけ、「御泉水(おせんすい)」って呼んでいたころって、竹やぶで覆われた池というより「沼」って感じでしたwww あと、飼ってた金魚やカメなんかを飼えなくなると、「御泉水に放してきね!」って感じで当たり前のように親とかに言われてましたw なので、昔の池には、意外とフナとかもいろんな生き物がいて、放す子供がいれば捕まえる(釣る)子供もいるって感じでした。まぁ、今、そんなことはできませんし、もちろん入るのにお金もいるので、子供がお気軽に行けるようなところではなくなってますw
で、「養浩館庭園」として整備されたわけですが、池を望む別邸や、散策の休憩場としての東屋など、普段から優雅な佇まいは、ちょっとした気分転換にはもう十分な癒しを与えてくれます。その池の水を抜いての清掃ってことでとても興味があったわけです。なにしろ、歴史的な建物で、何度か改修はされていますが、建築当初からの跡も見れるわけですので。


西門をくぐり、池のほうにいきますと、確かに水は抜かれていましたw


普段どこまで水があったかな?wって感じですが、おそらく玉石くらいのところまでは水があった「はず」ですw だれもいないので、水際までずかずか入って行っても怒られないか心配でしたが、問題ないようですwww

いつもなら池に浮いて感じの東屋もこんな感じです。意外と束の部分は傷んでいません。


昔、池に優雅に船を浮かべていたときに使ったのでは?という船着き場の跡らしきものもありました。ホントかどうかは知りませんwww


改築前(らしいw)の「松杭」も見えました。やっぱし、松杭は腐らないんですねぇ。ずっと水の中にいれば腐朽菌も繁殖できないので、木杭を摩擦杭として利用するのは効果的だと習いましたが、まさにその通りかとw
明日の日曜までで、入場無料なんでぜひごらんくださいませ。


