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大切な作業

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今回の増改築工事は、できあがりは建物が完全に一体となって見えるというのがカギとなります!単に離れを作って廊下でつなげるという発想ではなく、これが増築したの???っていう感じで見えるってところがミソです♪

なので、建物の通りをしっかり見定めることが必要になりますし、その証しを現場で示す必要も出てきます。これらの作業を総称して遣り方(やりかた)といいます。特に今回のような既存の建物にちゃんと平行でかつ直角を位置づけるためには、現場での作業も慎重になります。

平成の大改修が始まりました♪

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A様にて増改築工事を開始いたしました♪
数回にわけてこれまで増築、内部改装を繰り返してきたようですが、もっとも古い個所を壊して増築することとなりました。

残す部分は昭和52年築。この部分は調査すると築年数のわりに構造体がしっかりしており、仕上げ材等が劣化しているだけで、その他の問題はなにもありませんでした。

ただし、耐震上、新耐震基準に合致していないので、今回の増改築工事において内外装改修タイミングで、この既存分を耐震改修することにしました。当然、この区画のみの耐震補強には、耐震改修補助を受けることができます♪ また、内外装をやりなおすわけですから、この部分の省エネ改修も同時に施工!福井県の場合には、市、県の補助を合わせ100万円の補助を受けることができます!

大きいですよね!

ただし、これには設計上クリアしなければならないことがあります。今回は、既存建物と増築部をエキスパンションジョイントという考え方でつなぐという形態をとりました。構造的に各々を独立させるというやり方です。外見上、内装上はしっかりつながってみえますが、構造だけが分離されているというやり方です。その上で、既存部分は新耐震基準に合致させるということ、もちろん増築部は現行基準法に合致させねばなりません。

設計はたいへんそうなんですけど、施主様のメリットたくさんあります。ざっくり書きますと、

メリット1:住みながら改修できる!
メリット2:補助金が利用できる!
メリット3:全部壊して新築するよりも総合経費はかからない!

などなど。ちゃんと計画を立てれば非常に効率の高い建築計画を行うことができます♪既存の建物の状況をしっかり鑑み、設計をおこなっていくというのは実に大切なことです。

私ども福登建設では、新築だけにこだわらず、増築、改修、改築、改造など、どうのような手法をとるとメリットがあるかということを十分にお客様とご相談させていただいた上で、最終的なご相談をさせていただいております!

ご相談はお気軽にどうぞ!メールでも受付ております。よろしくお願いします。

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