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海外では当たり前??

  • 2020/02/01 00:00
  • カテゴリー:SDN-SHEET

ファイル 217-1.jpgファイル 217-2.jpg

最近では、遮熱に対する考え方もかなり広がってきて、SDN-SHEETの性能に注目されてきました。

建築分野はもとより、最近では農業分野での広まりがかなりの勢いで伸びて来ました。

SDN-SHEETは御存知の通り高純度のアルミ箔を使い、熱線を反射する遮熱性能高めた製品ですが、海外ではすでにアルミの遮熱性能や耐久性の高さに注目されて様々な建築物に採用されています。

海外情報の中で特に感心したのが、今回紹介する【スーパーカー】の整備工場です。

スーパーカーと言えば、超機能美デザインが魅力の一つですが、そのコンディションを保つためには温度管理も非常に重要になってきます。

そのため車を保管する建物は常に空調で温度・湿度の管理が徹底されているわけですが、その為のコストはかなり高くなるのも事実です。

今回紹介する整備工場はオーストラリアにある整備工場ですが、日本より温暖な地域という事は、日射の影響もかなり大きな地域です。
そんな地域では既にアルミの遮熱特性を建築に応用する事は当たり前のようです。
高価なスーパーカーを輻射熱から守る為の知恵なんですね。

さて、あなたのお住まいは未だに『断熱材』だけですか?
遮熱性能の無い断熱材では、四季の有る日本ではどうしてもデメリットが目立ってしまう事が増えてきました。

これから、新築・改築を考えておられる方は遮断熱シートSDN-SHEETの事も少しだけ知っておいて損は有りません!

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