耐震改修

古い住宅の危険な1階

耐震診断を行う際にもっとも気を遣うのは「現場調査」です。以前のブログ記事でも取り上げましたが、この調査作業を吟味しないと、耐震診断結果はおろか、補強プランを作成しても「全く意味のない」プランになる可能性があります。 特に調査を吟味する必要が...
観光

水ガニシーズン真っ只中の福井

福井は「越前がに」で有名ではありますが、その中でも、「水ガニ」といわれる「脱皮したてのオスのズワイガニ」は、当地では「ズボガニ」と呼ばれていて、身が殻から文字通り「ズボッ!」と出てくる程柔らかいです。殻も脱皮したてですので柔らかく、歯で噛み...
耐震改修

「墓石」の倒壊から推定された地震力

ひょんなことから、佐久間順三先生という有名な建築構造関係の専門家のお話しを拝聴する機会を得ました。先生のプロフィールは以下の通りです。 お話しは、木造住宅の耐震補強の実務や補強事例の解説に関するもので、その中ですごく興味をもったことがござい...
耐震改修

耐震診断における現場調査の重要性

能登地震以来、木造住宅の耐震診断のご相談が連日多数寄せられています。そんな中、ちょっと気になるご相談があります。それは「すでに耐震診断を受けているのだけど、今からでも改修工事などができるのか?」というご相談です。もちろん答えは「YES」です...
キャンペーン

先進的窓リノベ2024事業

キャンペーンについて もうすぐ始まります「住宅省エネキャンペーン」ですが、このキャンペーンは4つ柱から成り立っています。キャンペーンの内容は以前のブログでも紹介しました。 今日は、そんな中でも最も注目している「先進的窓リノベ事業」について掘...
耐震改修

柱と壁の状況で耐震性は変化します。

住宅等の耐震診断を行う上で、柱や壁の配置やその長さ、量などはたいへん重視されるところなのは間違いないです。もちろん、柱が多くかつ太い住宅のほうが一般的な言い方をすれば耐震性は高いといえますし、また、柱と柱で構成される壁があればあるほど、また...
福井の家づくり

和室の仕込まれるとある仕掛け

田舎にいくと、こんな感じの和室があるおうちがいっぱいありますが、よく問題になるのが、この4枚の襖戸が開かなくなる(動かなくなる)という現象です。 屋根に積もった雪の重みで2階部分が下がってきたり、雪がなくても2階の荷物の重さなどで、2階の梁...
設計施工

今使ってる出入口戸の自動ドア化

お店や工場、倉庫などで、すでに設置されている出入口が自動ドアになったらいいなぁというご要望に、できるだけ安価でできないか?をイロイロと検討していて、ようやく発見したアイテムをご紹介します。「後付け自動ドアかいへい君」【既存の引き戸・開き戸を...
観光

気になるお店に♪

ちょっと前から気になるお店があったので行ってまいりました。そこは、「九十百千」さんというお店です。読めますか?w 読み方は「KOTOMOCHI(こともち)」と読みます。元々、「五湖の駅」というお店が、2023年4月にリニューアルオープンした...
省エネ

福井県による企業向け省エネ設備導入補助金

福井県では従来より、エネルギー価格高騰ならびに脱炭素社会の推進に対応した経営体質の転換を加速するため、県内中小企業者による省エネルギー性能・省CO2性能に優れた設備の導入を支援しています。令和5年度では、「令和5年度 省エネ・省CO2設備導...