トレタスでラジ+(TAS)(コーナー初放送w)

以前のブログでお知らせしました通り、弊社のラジオコーナー「福登建設の快適家づくり研究所」が、4月24日から、FBCラジオ「ラジ+(TAS)」で放送開始されました。

ラジ+は、トレタスという複合施設内に設置されている「キッチンスタジオ」から放送されているのですが、こんな感じです♪

トレタスは、26日より正式オープンの施設で、放送日にはその開店準備で大忙しでした。スタジオ前はメインエントランスになっており、そこにはすでにたくさんのお祝いの花が届けられていました。

キッチンスタジオですので、調理している様子をそのままテレビやネットで配信することもできる設備があります。そのキッチンの後ろでしゃべる感じですwww いつもは向かい合わせでの放送だったのですが、横並びでの放送なので、ちょっと感じが違ってましたw

この日はまだオープン前だったので、一般のお客さんはどなたもおられなかったのですが、オープン後はキッチンスタジオの外に向けたモニターも設置されており、もちろん放送されている音声も流れていますので、ライブ感半端ない放送になるわけですwww

なんか、開店後の放送がすごく楽しみで、お店に来ていただいているお客さんの生の反応が楽しみでもありますwww

さて、今回の放送のテーマは「カーボンニュートラル」ということお題にしての放送でした。木造建築は木材を使うことによって「炭素固定」という考え方を用いるので、建物を木造で作ることで炭素貯蔵量がその建物にあるということになります。「環境配慮型企業運営」が注目されている中、企業の建築物への設備投資は、カーボンニュートラル推進という視点では「炭素貯蔵量」という考えによって非常に重要な選択肢となってきています。

また、新しいビジネスモデルとして「カーボンクレジット」という考え方もではじめています。Aという会社が貯蔵した炭素をどうしても排出削減できないBという企業が買いとることで、Bの企業の貯蔵量になるというもので、Aの企業が得た対価はさらなるカーボンニュートラルへの設備投資資金となるというサイクルができあがるというものです。こうした取組みに世界的グローバル企業ではすでに着目済みであり、取り組みがなされはじめています。

今一度、「その建築、木造でやってみませんか?」をご注目ください!

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