今日は福井空港で、
「航空機による医療物資搬送活動実証イベント&自家用小型航空機とふれあおう!」
というイベントが開催されました。

主催は「AOPA-JAPAN(日本オーナーパイロット協会)」さんなんですが、「航空機による医療物資搬送活動実証イベント」ということもあって、福井県のIDをぶら下げた職員さんもたくさんおられましたw 案内にもあるんですが、23日に「福井空港に着陸」ということで、小型航空機のオーナーさん方が地元の空港からはるばる福井まで飛んできたというわけです。ちょっとお話ができた方は「熊本」からお見えということで片道3時間の飛行だったようです(熊本から3時間でこれちゃうってのもすごいですがw)。また、ちょっとした子供向け、ファミリー向けのイベントもあって、空港は多くの家族連れでにぎわっていました。

実は「福井空港」に来たのは、たぶん3歳のころが最初で最後で、それ以来一度もいったことがありませんでした。鮮明に記憶に残っているのが空港の売店でロボットのおもちゃを買ってもらったことですw 今から55年以上前のことですwww ホントに久々にきましたw


今日はちょっと朝一ってわけにいかなかったので、すでにイベントは開始されていました。


イベントでは子供たちが、小型ジェットと綱引きをしていましたが、意外と子供の力で動き出すくらいなんだと思いましたwww
綱引きのジェット機以外にも、2機ほど小型ジェット機の展示がありました。


いわゆる「プライベートジェット」というものだと思いますが、乗ってみたいというよりも、「持ってみたい」という感じがしましたwww
プロペラ機のセスナの展示もありました。




福井空港といえば、空港滑走路の拡張を目論んだこともありましたが、地元の反対などで話がなくなりました。滑走路が長くないため、ジェット旅客機などの離発着ができないこともあり、滑走距離の身近な小型機やヘリコプターの離発着場としての運用しかできない状況です。
その現状は仕方がないとしても、今回のような「航空機」にまつわるイベントや、広大な場所を活かした大型イベントなどで空港施設自体の多角的な利用を進めたほうが県民資産の有効活用につながるのでは?とも思います。


