11月に入っての福井の食のイベントというと、ニュースでも紹介されるのは「越前ガニ」なんですが、あえての「そば」イベントのご紹介ですw
11月2日、3日に開催された「福井そば博2025」でも紹介されていました「2025結の故郷 越前おおの新そばまつり」が、11月15日、16日の土日に大野市で開催されました。
「そば博」でも告知があったので、大野でもこれは行かんとアカンと思い行ってきましたw


大野市役所の駐車場を使ってのイベントで、会場も広く、また遠方から駆け付けるお客さんを想定した駐車場計画もあって入りやすいイベント会場なんですが、やはり混雑を避ける上でも朝いちばんの到着を心掛けましたw


到着は9時10分くらいですが、当然、まだオープンされていませんw でも、当日券を買い求めるお客さんはかなりいて、券売コーナーの前にはすでに列がありました。


この時点ではまだお客さんが各販売ブースの前に並んでいる状況ではありませんでしたが、9時半を過ぎた頃にはこんな感じw

列ができてきたことから、この日の販売開始が10時だった予定が、急遽、9時45分に前倒しされる状態で、やはりそば人気は高いようですw 家族で行きましたが、いろんなところのそばを食べたいので、別々のお店に並ぶことにしました。私は「十割そば」を狙って「いなば庵」さんにw

というわけで、3店舗のそばをゲットしました。いつも「おろしそば」なので、いなば庵さんの十割そばだけ「かけ」にしましたw
今回のそばの販売システムは前売券と当日券の販売で、1食600円均一。そして各店舗でトッピングなどのオプションで100~300円の追加料金を直接払うというシステムでした。もちろん品目によっては食券だけで食べられるものもあります。
その場での手打ちでのそばだったので、すごくおいしかったです!
「お祭り」ということもあって「地場産品」のお店もありました。その中で「しもプロ」さんというところでは「焼き芋」を販売されていました。


「しもプロ」さんは、福井県大野市下庄地区の盛り上げ隊『下庄を楽しむプロジェクト』の略称です。
店頭では子供たちが一生懸命に声を張り上げて、焼き芋を販売していました。この焼き芋ですが、紅はるかで、パン屋さんの焼き窯で焼いた焼き芋なのです。なので、じっくりといもに熱が入り込んで、絶妙な焼き上がりになっていました。

小さい手のひらサイズのいもが100円だったのですが、大きなさつまいもが500円だったので、迷わず500円を買いました。もう、びっくりするほどホクホクとしっとり感があって、上品な甘さの焼きいもでした!


また地場産野菜の直売も行われていて、新鮮なとれたて野菜が安い価格で販売されていました。
10時半ごろに会場を出ましたが、そのころには道路が渋滞を始めてましたし、意外と他府県ナンバーが多いのが印象的でした。



