先日、FBCの「おじゃまテレ」などのローカルニュースで、若狭町で地域OTAが本格運用がはじまったという話題が放送されました。OTAとは、「Online Travel Agent」の略で、オンライン旅行代理店というわけですが、その頭にわざわざ「地域」とつけているのは、一般的にOTAというと、大手の旅行サイトを指すわけで、大手が日本国内全域、また、海外まで旅行企画を販売しているのに対し、地域に特化し、その限られたエリアの中での旅行業をWEBサイトで行うというものです。この「地域OTA」を若狭町観光協会を主として運用しはじめたということでニュースになったっているというわけです。
ところが、福井県「若狭湾観光連盟」公式サイトでも、取り上げてはいますが、情報は福井新聞社の記事を転載しているだけのようでしたし、公式サイトのページを直リンクするのはダメみたいな書き方のようです。
なので、福井新聞社のサイトでの記事をリンクしておきます。
そのほか、福井テレビのニュースサイトにも紹介がありましたのでのせておきます。
この「地域OTA」の運用については、全国でも「初」の試みであるということが紹介されていたのですが、だったらもっと大騒ぎしてもいいのでわ?と感じるのですが、あんまりネット上でアピールされてないなぁという感じがしたのです。OTAなんですからネット上が勝負なんじゃないかなとw
で、もう一つ、なんでやろ?と思ったことに、これらマスコミの記事などに、肝心の地域OTAのサイトへのリンクが見当たらないということなのです。「地域OTA」の運用を開始し、それが全国初の試みであるなら、そのWEBサイト自体の紹介もあっていいんでわ?と思うのですが、なにか問題でもあるのかな?とおもっちゃいました。
若狭と言えばこの時期「若狭ふぐ」が有名です。もちろん、その他の魚介類も新鮮です。嶺北の私としてみれば、東尋坊や三国などの越前海岸での海鮮料理も大好きですが、ちょっと足を延ばして嶺南まで行って食べてみたいという欲求はありますので、この「地域OTA」の話題はまさに「お!」な感じだったんですが、そのサイトがなんであるか?を探し出すまでに結構時間がかかりましたw
なので、勝手にサイトの紹介をしますw
◎漁師の宿帖

民宿の予約サイトです。単なる宿泊予約サイトというより、料理宿としての紹介と予約、問い合わせできるというサイトです。「おすすめの宿」と「若狭町の漁師民宿」の2つのカテゴリーで分けているところから、サイトへの積極参加は「おすすめの宿」なのかな?という印象です。
この「おすすめの宿」が増えてくる、あるいは、若狭町の漁師民宿すべてが掲載されると、地域OTAとしての存在感が増してくるんじゃないかな?と勝手に想像してます。
というわけで、冬のふぐをどこに食べに行こうか思案中ですw





