AI流行りなんですが、先日、こんな記事が出て話題になりました。
2026年の大学入学共通テストの問題をAIが解いてみたらどうだった?というものです。

https://note.com/lifeprompt/n/nb87edfb2e7ca
主なAIでテスト問題を解かせてみた結果ということですが、「チャッピー」ですと凄まじい高得点です。
なんとなくAIだったら満点をとっても不思議じゃないんですが、不正解があるってところがすごく興味深い結果です。冒頭のリンクでも結果に対する解説がなされていますが、「誤答に共通するパターン」という項目で、図表やイラストの読み取りの認識が誤ったため誤答になったという解説がありました。おそらく、文章から答えを導き出すことは相当な進化があるんでしょうけど、図などを見ての判断は満点の領域にはまだ達していないというわけです。
で、ちょっと試してみたくなって、「構造設計一級建築士」の問題をGEMINIで解かせてみました。でも、ただ解くだけでは面白くないので付随する解説もお願いしましたwww
問題は写メしてアップロードしましたw


プロンプトの調整はせず、直球で、

としましたw すると・・・・・・


おもわず、プロンプトにすげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!って入れてしまいましたw
資格試験の場合には過去問データや解説は公開されているので、AIとしてはすでに得ている情報なわけですが、「答え」を言えても、なぜそうなるか?の解説については、様々な知見がないとできないので、その情報収集能力はハンパないですwww 当たり前ですがw
で、ちょっとここで公開はできないのですが、とある申請において会社概要や、将来展望などの作文をAIでやらせてみたことがありましたw

それはもうすばらしい分析結果を示してくれましたが、具体的な申請先を入力して、そのまんま使えるようにしてとお願いするとちゃんと出してくれましたw 公開したいんですけどやめときます。でも、やり取りの中で、

褒められましたwwwwwwwwwwwwwwwww
こうなると、そこら辺のコンサルとしゃべるより数百万倍マシなのでは?とも思いました。
建築では間取りや外観のイメージの構築だけではなく、構造関係の評価などもAIでという動きがあります。AIは与えられた情報で進化していくわけですが、建築基準法レベルの審査評価ぐらいですと、もう余裕な感じです。


