スマホでTikTokを見てるとバンバン広告とか入ってきますが、マジでたまたま見かけた広告動画に釘付けになりましたw
それは、これです!
@rental_shop_clear 日本で唯一! 車に載せて現場まで持っていけるフォークリフト! 【イノリフト】 ■免許不要! ■ハイエースや軽バンに載せられる! ■積み降ろし人員削減! ■仕事の効率化! 愛媛では弊社のみの販売です! 是非お問い合わせ下さい! #イノリフト #フォークリフト #ハンドリフト HP:https://www.790.jp/ #愛媛 #レンタルショップクリア ♬ なんかワクワクしちゃう – Love Step
動画としてはレンタルショップさんの動画なんですが、紹介しているリフトは「INNOLIFT(イノリフト)」という製品です。

この「INNOLIFT(イノリフト)」なんですが、フィンランドのフレンディックス社製のリフトです。一見、一般的なハンドリフトに見えますが、実は違います。

INNOLIFTについてより
https://frendixjapan.com/innolift/
YouTubeで公式動画が公開されていましたw
一般的なリフト作業はフォークリフトを使ったり、ハンドフォークリフトなんかを使います。トラックなどの荷台にパレットごと荷物を載せるわけですが、確かに積み込み時には機械を使うので楽ですw
でも、荷降ろしのときはどうでしょうか?荷受け先にフォークリフトがなければ基本的に手降しですw あるいはレッカー車などを用意して吊り上げての荷降ろしになります。これって地味にたいへんですwww
このINNOLIFT(イノリフト)は、リフトごと荷台に載せることができ、荷降ろしの時にも使えるというわけです。
これって画期的じゃないですか!
また、この動画から推測すると、空荷の状態でも手順として同じで、このリフトをトラックの荷台に載せることも簡単にできるわけです。つまり、現場にこのリフトを運ぶからといって特殊な昇降のためのアイテムや機械を用意する必要がないということです。
価格はどうやら各販売代理店に問い合わせということのようですが、どうやら労働環境改善関係の助成金も使えそうです。
建築現場での現在の大きな悩みは、資材運搬という部分です。1階への資材搬入はなんとかなっても、上階への荷揚げとなりますと重量物ですと専門の業者にお願いしたり、資材購入費にプラスオンで荷揚げ費を払うことになります。それでも、足りない資材の荷揚げや、作業後の端材や余った材料などの階下への荷降ろしもあります。これが結構な労力だったりします。
そろそろ、本格的に対策を考えなければ現場運営にも支障がでるくらい人手不足と高齢化は進んでいます。こういった機械を使うことで効率化、省力化を進めることは安全管理上もメリットがあります。


