以前、ブログで取り上げた「2025年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」ですが、本日テキストが届きました♪

すでに東京、福岡、大阪では講習がなされていますが、田舎者の私はWEB受講ですwww

届いたテキストをざっくりみたのですが・・・・・
どこが変わったとかあんまりわかりませんでしたwww
ただちょっと気になるのは、一般診断法による診断は原則条件に当てはまる場合になるとかの説明が講習であったらしく、基本的には「精密診断法」での対応を原則とするっぽい話しを聞きました。ですが、福井県の場合、一般診断法とはいえ、面積評価やバランス確認は、四分割法ではなく偏心率だったり、必要耐力の計算では上下階比率による算出など、結構、精密診断法の考え方を採用してたりします。結局、精密診断法での「剛度(剛性)」を考慮しているかどうか?というところでの診断結果の差が出ますが、正直、福井県の評価方法ではそれほど大きな差は出ないと思われます。
まぁ、ルールが改訂され、より高度な評価を必要とするってのは、これまでの様々知見の結果ですので、しっかりWEB講習で学びたいと思います♪


