設計施工

福井の家づくり

リフォーム工事の口利き屋

マスコミ界隈で「悪徳リフォーム業者」が特集されることは多くあります。訪問販売的に営業され、「外壁が傷んでますよ?」とか「外装がもう限界ですよ?」などと言葉巧みに営業し、ちゃんと工事を行うどころか、もはや素人が行った工事だとか、不要な補修工事...
断熱

先進的窓リノベ2026事業

以前のブログでも取り上げました来年度の新築・リフォーム工事における省エネ関係の補助金制度ですが、その中の「先進的窓リノベ」の具体的な概要が16日発表されました。補助金というと始まりと終わりの制限があって、タイミングの問題が課題になったりしま...
設計施工

子供たちに遊びの場を

現在、放課後等デイサービス(児童福祉施設)の建築をすすめております。県内に事業所を展開している「株式会社ワーキングカレッジ AHIROBA(あひろば)」さんの、弊社が設計施工させていただく新築事業所として3軒目の物件になります。新たな事業所...
設計施工

吹抜けに床!#1

以前のブログでも取り上げた「吹抜けに床を作る」という工事ですが、結構進んできましたw室内建方の動画もあるのでぜひこちらもご覧ください。さて、梁が掛かれば床を作るってわけですが、こちらもずいぶんと進んでます。吹抜けに廊下を作るって感じですので...
福井の家づくり

雪とたわみ#4

#3に続きます♪雪国での建物設計において、屋根に積もった雪を検討することは必須です。はっきり言いますが、いつ来るか予測ができない地震に対応することよりも、毎年、確実に降り積もる雪の対策をしないという選択肢はありえません。でも、屋根の雪が構造...
福井の家づくり

雪とたわみ#3

#2に続きます♪たわみという変形に対する法的な規制の部分をここまでご紹介してきました。ちょっとまとめますと、「建設省告示第1459号」には、たわみなどの変形に対する規定が期待されていますが、この規定を前提としているのは床や屋根を支える「梁」...
福井の家づくり

雪とたわみ#2

#1に続きます♪前回のブログで雪による部材の「たわみ」を検討しないということで、冬の北陸での「雪が降ると襖が開かない」の原因になってるという説明をしました。雪が降ると襖が開かないことが「当たり前」という発想がお客様にも、そして専門家たる建築...
福井の家づくり

雪とたわみ#1

北陸で建築する場合には、冬場の「雪」は十分に留意する必要があります。いわゆる「積雪荷重」というものです。しかし、2025年4月からの改正基準法における「壁量計算」では、省エネ性能のアップに伴う荷重増加は加味されていても、積雪荷重に関する考慮...
設計施工

防火区画の貫通処理

最近の非住宅の木造流行りなんですが、意外と盲点なのが「防火区画の貫通処理」だったりします。この点、日経クロステックさんなどでも記事で取り上げています。非住宅を木造で建築する場合のメリットとしては、住宅で培ったノウハウをそのまま流用できるとい...
設計施工

悪魔の「福井県建築基準条例」再びw

以前のブログテーマでも取り上げました「福井県建築基準条例」の件です。なぜ悪魔なんやねんwっていうのは以下のエントリーをご参照くださいwちょっと繰り返しになりますが、県条例で悪魔だというのは「車庫」についての規定です。車庫についての取り扱いで...