設計施工

3D

3Dデータによる打合せ

まぁ、イマドキ、3Dデータで打合せなんてのは特段珍しいことではなくなってきてます。国交省ではBIMの推進ってことで躍起になってますけど、正直、1990年代からPCで3次元せ設計していた者から言わせれば「今さら何言ってんの?www」って感じで...
設計施工

ホワイエ

「ホワイエ」っていうと、どうしても製図の資格試験を思い出しますw 最初、ホワイエって言葉を知ったのは、その資格試験の製図の参考事例を見たときなんですが、「玄関ホール」と何が違うんだろうとすごく疑問でしたwホワイエとは、建物の出入り口と、主要...
設計施工

悪魔の「福井県建築基準条例」

建物を設計するときに、様々な規制を受けるわけですが、一般的には「建築基準法・施行令・規則」という部分を踏まえれば問題はありません。でも、実は、国が定めた「建築基準法」は準拠しなければならない法としては一番低レベルに位置しており、イメージとし...
設計施工

耐力壁面材を使わない理由

今日(7月30日)、日経XTECHさんのサイトでこんな記事が公開されました。「大工のリズミカルな施工に潜むワナ、面材の釘の間隔に要注意」面材とは「耐力壁面材」を指すのですが、これは、在来木造などで地震などで壁にかかった水平力により、壁が変形...
設計施工

「ピロティ」が車庫扱いになる?

住宅でも非住宅でも、車の停め方や乗降のためのルートっていうのは結構重要だったりしますよね?そのほとんどが、「雨に濡れないで車の乗り降りをしたい!」というご要望だと思います。このご要望を叶えるためには屋根が必要になってくるわけですが、屋根を支...
福井の家づくり

半分壊して増築する物件#13

前回の#12に続きます。工事も進んできて、今日はショールームで水廻り設備品の打合せを行いました。実は、お客様が現在大阪にてお住まいで工事完成後に福井にお戻りになるということで、本日、出張打合せとなりました♪ 大阪といえば、今、万博真っ最中で...
勉強会

建物の防音

建物の防音性能って、近隣トラブルにつながるような話しなんですが、実際、建物の設計をする際に意識するってことはあまりないのが現状かもしれません。耐震性や省エネ性能を満足することについては注視しても、「防音性能」というレベルでは、音楽教室を併設...
勉強会

稲山の黒本、改訂第2版セミナー

構造関係の資料は、「グレー本」とか「黄色本」とか色で示されることが多いのです。グレー本:木造軸組工法住宅の許容応力度設計黄色本 :建築物の構造関係技術基準解説書また、法規関係だと、「赤本」とか「青本」とかもありますw これらは「教科書」とし...
耐震改修

地震で繰り返し揺すられることの危険性

トカラ列島では連日、地震でゆれています。ネットで地震の履歴が見れるのですが、1,2分おきにゆれてるような状態です。震度レベルで1,2くらいが繰り返され、時に、5弱とかがドカーンとくるって感じですが、これだけゆれると、住民の方の精神披露も半端...
設計施工

2025年版 建築物の構造関係技術基準解説書発売!

以前からブログでも紹介している「2025年版 建築物の構造関係技術基準解説書」、通称、黄色本2025がいよいよ6月末(6月30日)に発売されます。アマゾンではまだエントリーされているだけで、在庫ゼロとして申込みできる状態ではありませんが、こ...